京都のお酒を集めて

2016年03月02日

日本中から選りすぐりのお酒を掘り出して

紹介してる亀楽ですが「京都のお酒が少ない!」

とお叱りを受けていました。

今回二種類の京都のお酒を仕入れました。

ひとつ目は

城陽酒造、の特別純米60 「城陽」

一時栽培が中止された酒米 (祝) を1991年京都府が見事復活させました。

米そのものの旨みをたっぷり含んだ味と日本酒度+5と言う

適度な辛口仕上げになっています。

220ml、700円  130ml、400円です。

二つ目は

佐々木酒造、の純米吟醸 「聚楽第」

ご存じ京都洛中の佐々木酒造。その中でも中心的存在を担う銘柄。

純米吟醸と言う造りでありながら手ごろな値段付けが好感度抜群!

220ml、700円  130ml、400円です。

画面中央は創業以燗酒として亀楽と共に歩んできた伏見の銘酒「富翁」

このお酒は熱燗にも適応するように本醸造の辛口です。

これからも変わらぬ亀楽の顔であり続けます。

燗 1合、400円です。

亀楽 店主 丸井康弘

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